コーヒーには意外な健康・美容効果が!

美と健康 ヘルスケア

眠気をさまし、集中力を高めるコーヒー

仕事中、疲れた時には欠かせないコーヒーですが、コーヒーの香ばしい香りがキッチンに漂うと、思わず、笑顔がこぼれる。そんなご経験、ありませんか?

かつては、コーヒーの飲み過ぎは体に悪い、発がん性がある。などと言われてきましたが、その後、研究が進み、今では、1日5杯のコーヒーは、生活病を防ぎ、健康維持に役立つといわれ、コーヒーの持つ抗酸化作用を使った美容効果も注目されています。

コーヒーの香りに思わず微笑み

朝起きた時にキッチンに漂うコーヒーの香りに思わず笑みがこぼれる。コーヒーの香りに、リラックス効果を感じているのは、私だけではなさそうです。

体の声を聞いて、飲みたいときに、飲みたいものを戴くのが、私の生活習慣ですが、コーヒーが欲しくなるのは、朝食の時、仕事を続け、疲れを感じた時です。『アー、疲れた。一息入れて、リラックスしたい』そんな時には、一種のストレス解消効果を感じます。

生活にすっかり溶け込んでいるコーヒー

今日、コーヒーをいただいたのは

  1. 朝食と一緒にいただくエスプレッソ
  2. 一仕事終えた10時のロングコーヒー
  3. 眠気を感じた1時にはエスプレッソ
  4. 3時の食事にはロングコーヒー
  5. 書き物をしている今、7時はケーキとお茶で一服。

日々の生活の中に、香り高いコーヒーがすっかりとけこんでいました!

私が使っているのは、こちらのネスカフェ ドルチェ グスト。香りの高さは勿論。カプセルをそのまま捨てるだけの利便性から、愛用しています。

このメーカーさんの特徴は

    1. カプセルの種類が豊富。何と、抹茶ラテまであります! エスプレッソも、まろやかなロングコーヒーも。細かなミルク・フォームのカプチーノも、1台でOK。
    2. コーヒー・マシンは何と、無料レンタルができます。つまり、お支払いはカプセル代だけになります。二ヶ月一度の配送で、お好きなフレーバーを選んで、4箱からお願いできます。しかも、送料無料。
    3. 解約も簡単。次の送付予定日の12日前までに、コールセンターに、キャンセルを連絡すればOK。3回以上継続が条件ですので、4回目以降はいつでも解約可能。

こちらで、詳細をご覧いただけます。

コーヒーの健康効果

炎症を抑える

炎症は、体を元の状態に戻そうとする働きですが、コーヒーに含まれるポリフェノールが抗炎症作用、抗酸化作用を持ち、血管内の炎症を抑え、心血管病や脳卒中を防いでくれます。

動脈硬化を防いで、血管年齢を若く保つことができれば、体中の細胞に血液がいきわたり、健康維持につながります。

医学誌であるThe New England Journal of Medicineによる『コーヒーを毎日、飲むことで、脳卒中の死亡リスクが低減する』との発表もあります。

コーヒーのリラックス効果

コーヒーが欲しくなるのは、会議中とか、文書を書いて疲れた時。『アー、疲れた。一息入れて、リラックスしたい』コーヒーが運んでくれる一種のストレス解消効果は無視できません。

勿論、カフェインが自律神経を活性化して、集中力が高まるのは言うまでもありません。

コーヒーの美容効果

ポリフェノールを含むお茶やコーヒー摂取により、抗酸化成分を体内に補うことで、老化の原因といわえる体内の活性酵素を抑え、老化防止につながります。

肌のエイジング(老化)を促進するInflamation(炎症。紫外線により、シミが出るときには、肌の中で炎症によるダメージ(酸化)が発生しているからで、コーヒーを取ることで、コーヒーに含まれるポリフェノールの抗酸化作用が、しっかり、体の内側から、肌の酸化を抑え、美肌を守ってくれます。

ポリフェノールとは

ポリフェノールとは、植物の種や樹皮などにふくまれる植物由来の抗酸化成分。植物が、自然界で生き延びるため、紫外線・乾燥・塩分などのストレス要因に対抗するために、自分の身を守るために作っている天然の植物成分です。

ポリフェノールの抗酸化作用が、しっかり、肌の酸化を抑えるので、健康と美容のためには、1日5杯まで、美味しいコーヒーを戴くことがいいようです。

 

まとめ

コーヒーは、美と健康に輝く生活に大きく寄与してくれる、頼もしい飲み物です。でも、コーヒーを飲むだけでは不十分! 健康維持と美肌作りには、日々の生活習慣をしっかり整えることが必要です。

日々の生活習慣の要点をまとめました。

  • ・食事は偏ることなく、いろいろな食材をいただく
    ・食事はゆっくり一口30回噛むつもりでいただく
    ・夜8時以降は、原則、食べ物をとらない
    ・適度な日々の運動
    ・紫外線ケアに留意
    ・寝る1時間前にPC・テレビ・携帯全てOFF。質の良い睡眠をとる
    ・熱すぎる飲み物は喉を痛めるので注意
    ・コーヒーを1日5杯までいただく
    (1)リラックス効果
    (2)眠気や疲れをとり、集中力を高める
    (3)ポリフェノールの抗酸化作用がシミや、シワ・たるみを予防
    (4)血管年齢を若く保ち、体中の細胞に血液がいきわたり健康維持
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