ホエイプロテインを利用。糖質依存を改善、イライラや老い肌を解消しよう!

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糖尿病予防や減量効果を目指す糖質制限ダイエット。若さと美しさを維持する食生活として脚光を浴びています。

スーパー糖質制限食を推奨する江部康二医師と、糖尿病専門医 山田悟医師の間で、糖質制限メソッド論争もある様ですが、まず、中道を行けば、共に、1日の糖質の摂取量を70〜100g(ご飯軽く1杯が約50g)に押さえる。ここに落ち着く様です

一日に必要な糖質量が成人男性330g、成人女性が270gですから、糖質を、普段の3分の1に抑えることになります(詳しくは、第1章をご参照ください)。

普段、ご飯を3食召し上がっていた方が、ご飯を1食にし、糖質を減らすのですから、筋肉量を減らさない様、肉・魚・大豆等のたんぱく質や、脂質、緑黄野菜、きのこ、海藻類など植物繊維の摂取を積極的に、増やす必要があります。筋肉を成長させるホエイプロテインも積極的に活用したいものです。

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1日に必要な糖質の摂取量はどの位?

厚生労働省が5年毎に発表する日本人の食事摂取基準。直近2015年版によると、1日に必要なエネルギー産生栄養素バランス(%)は、18歳から69歳の年齢層で、たんぱく質13~20%、脂質20~30%、炭水化物(糖質と食物繊維)50~65% と表示されています。     出典:厚生労働省公式サイト

デスクワーク中心成人女性 デスクワーク中心成人男性
一日に必要なエネルギー量 1800kcal 2200kcal
糖質(6割)エネルギー量 1800kcal×0.6=1080kcal 2200kcal×0.6=1320kcal
一日に必要な糖質量  1g=4kcal 270g  1080÷4=270g 330g  1380÷4=330g
糖質制限:糖質摂取量 70〜100g 70〜100g

糖質摂取量をほぼ3分の1に減らすためには、ご飯やパスタを、昼1食に変えることで何とか達成できそうですが、甘いものに目がないスィーツ・アディクション(甘いもの依存症)の場合、スィーツからの糖質摂取量をどうするかが、かなり深刻な問題になります。

まずは、医学研究のエビデンスを読んでみました

糖質制限ダイエットの論拠となるもともとの医学研究のエビデンスを読んでみると、無作為比較試験の対象は大人の糖尿病患者。つまり、糖尿病患者さん対象の研究結果となっています。

予防の意味から、糖質の摂りすぎに留意することは大切ですが、糖尿病を患っていないあなたが、ご飯を絶って、お肉中心の糖質制限ダイエット法に拘る必要はないと思います。

原文、赤字部分が大切。この部分を訳しますね。

♥ 全ての糖尿病患者に有効な標準食事プランは存在しません。有効な食事療法とは、患者さん個々人が目指す健康のゴールや個人の嗜好、その方の食文化などを考慮して、個々人、それぞれに合わせた食事療法なのです。

Alison BE, Jackie LB, et al: Nutrition Therapy Recommendations for the Management of Adults With Diabetes. Position Statement. Diabetes Care. Nov; 36(11): 3821-42, 2013.

Abstract There is no standard meal plan or eating pattern that works universally for all people with diabetes. In order to be effective, nutrition therapy should be individualized for each patient/client based on his or her individual health goals; personal and cultural preferences; health literacy and numeracy; access to healthful choices; and readiness, willingness, and ability to change.

Nutrition interventions should emphasize a variety of minimally processed nutrient dense foods in appropriate portion sizes as part of a healthful eating pattern and provide the individual with diabetes with practical tools for day-to-day food plan and behavior change that can be maintained over the long term.

出典:US National Library of Medicine, National Institutes of Health

 

食文化を考慮するとはいえ、甘いもののの過剰摂取による糖質依存は、健康を脅かすだけではなく、イライラや老い肌の原因を作ります。肌や髪、体型を崩すなど若さや美しさ維持の敵になる甘いもの依存体質。これを、なんとか改善できないものでしょうか?

甘いのもの過剰摂取が肌の老化を招くのは、なぜ?

糖質を摂り過ぎてしまうと、体の構成要素であるタンパク質と、体内に取り込んだ過剰糖質がAGEsという劣化タンパク質を生成。これが、肌の老化を引き起こします。美と健康を目指すには、やはり、糖質の過剰摂取を控える必要がありそうです。

ホットケーキのこげ色の原因は、小麦粉や砂糖、卵、牛乳に含まれる糖質とたんぱく質なのです。この糖質とたんぱく質が加熱されてできるものが、こげ色の正体。肌の内側でも、同じような現象が起こっている。

血管や筋肉など、人の身体の大部分は、タンパク質から作られています。

そのため食事などで糖質が身体の中に入ると、体内のあちこちにあるタンパク質と糖質が結びつき、タンパク質が劣化。この劣化したタンパク質はAGEsといい、これが身体のあちこちに溜まり、身体のあらゆる機能にトラブルを引き起こします。

血管がもろくなるのもそのひとつ。人は血管から老化すると言われ、血管が衰えると全身の老化を早めてしまいます。困ったことにAGEsは身体の外になかなか排出されません

糖質そのものが身体に悪いのではないということ。糖質は、エネルギー源として大切。身体のエネルギーとして使う量を超えて、摂り過ぎてしまうことが問題なのです

出典:ロート製薬太陽笑顔fufufu

 

老化や、肌のコンディションに大きく影響するこの糖質。毎日の食生活を、どの様に、気をつければ、摂取量を抑えることができるのでしょうか?

糖尿病の恐れがある方は、1日の糖質の摂取量70〜100g(ご飯軽く1杯が約50g)に押さえる糖質制限が必要でしょう。1日の食事のうち、1食でご飯を軽く1杯。或いは、パスタや麺類を50g戴くとして、100g以内に抑えるには、間食や、飲み物の糖質をかなり抑えてください。

体型が気になる。肌の老化が気になる。そんなあなたは、1日、ご飯2杯。あるいは、朝食ご飯1杯、お昼はパスタや麺類で良いのではないでしょうか。無理にお肉ばかり食べると、デリケートな胃腸の負担になりかねません。私たちのDNAは農耕文化。父祖伝来お米をいただいてきたのですもの。欧米の方々とは食文化が違います。そして、甘いものにちょっと工夫を加えてみましょう。

スィーツ依存症かしら・・・

  • 食事の後には、どうしても、デザートが欲しい。
  • デサートは別腹!
  • 疲れた時には、つい、ケーキを買ってしまう
  • スタバに入れば、シフォンケーキもオーダーしてしまう
  • 毎晩、駅前のコンビニに立ち寄って、スィーツやアイスクリームを買わずにいられない

こんな傾向をお持ちの方は、甘党の私だけではないと思います。スィーツをいただくと、疲れが取れる様な気がして。これって、一種のスィーツ信仰なのか、あるいは、単なる甘いもの依存症なのかもしれませんね。

でも、美と健康をいつまでも維持したいあなたであれば、老化や、肌のコンディションに大きく影響するスィーツの戴き方を、考えてみる必要があるのではないでしょうか?

自然食派にお勧めのサプリメント

肌の老化を招く、スィーツ。止めなければと思うと負担になりますよね。そこで、生活習慣の中に、こんなルールを作って見ました。

  • 外食や旅先では、制限を外し、美味しいものをEnjoyする
  • 大好きなモンブランやショートケーキは週に1個
  • 日常生活では、豆乳・ホエイプロテイン・ナッツ・チーズを活用する
  • 肌の劣化を回復し、お通じをよくする茶麹を試してみる(次回につづく)

ケーキの代わりに戴く健康スィーツ

  • ナチュラル・ヨーグルトに生のきざみ果物、ホエイプロテインを加える
  • 大好きなおかきやお煎餅も糖質そのもの。おやつは、チーズやナッツに変える
  • 豆乳かスキムミルク+寒天+アーモンド・エッセンスでつくる杏仁豆腐
  • 豆乳シェイク(豆乳+抹茶+ホエイプロテイン+果物少し+ほうれん草かケール)
  • アイスクリーム、ハーゲンダッツのミニ・カップを頂く

果物も果糖が含まれているため、細かく刻んで、少量をとる様に心がけます。ハチミツも残念ながら糖質なのでNG。代わりに、ホエイプロテインを使います。これであれば、糖質をかなり抑え、プロテインが筋肉を強化してくれそうですね。

100%植物由来のソイプロテイン・玄米プロテインもあります。

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ホエイプロテインとは

ホエイ(Whey)は、チーズを作る時や、ヨーグルトの上澄みの液体(乳清)の事。このタンパク質がホエイプロテイン。飲みやすく、吸収スピードが非常に優れているのが、ホエイの特徴です。

たんぱく質は、皆さん、ご存知の様に、細胞を維持し、健康で若々しい体、美しい肌や髪を維持するには不可欠の栄養素。水溶性ビタミン・ミネラルを豊富に含むホエイ・プロテインをとることで、筋肉を成長させ、健康的な若返り効果が期待できます。

そのためには、飲みやすい、お気に入りのフレーバーを、見つけることがとても大切です。女性が大好きなフルーツとココアのフレーバーをご紹介します。

フルーツ味のホエイプロテイン

良質なたんぱく質と共に、たんぱく質を筋肉づくりに結びつけるHMBカルシウム1,200mgを配合したプロテインです。フルーツ味は、多くの女性のお口に合うのではないでしょうか。

こちらは、定期購入に際して、継続回数の決まりがなく、次回お届け日の10日前までの連絡することで、いつでも中断・解約可能。フレーバーや飲み心地を、安心してTRYできます。

まずは、1袋をオーダーしてお好みにあっているかTRYすることをおすすめします。

♥ 1袋6,000円  20%割引   4,800円 フルーツ味


ココア味のダブルプロテイン(ホエイ+ソイ)

医学専門誌にも掲載されているビルドメイク24。

ホエイプロテインに、大豆プロテインを合わせたダブル効果。大豆に含まれるイソフラボンの効果で、皮膚や骨の強化、血流改善も期待できそうです。

医学総合月刊誌掲載

ダブルプロテインで、筋肉作りを強化。たんぱく質を筋肉づくりに結びつけるHMBカルシウムも1,750mg配合されています。フレーバーはミルク・ココア味。

全額返済保証付きなので、安心して、飲みごごちやフレーバーをTRYできます。

1ヶ月お試し4,800円 全額返済保証 ミルク・ココア味

 

たんぱく質は、細胞を維持し、健康で若々しい肌や髪を維持するには不可欠の栄養素。無理のない筋トレを日常生活に取り入れながら、プロテインを活用することが理想的ですね。

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甘いものが欲しくなったら、是非、上述のホエイプロテインをつかった健康スィーツを試してみてください。健康的な若々しい体づくりと、美しい肌の回復・維持に役立つのではないでしょうか。

まとめ こだわり過ぎない食生活を目指そう

糖質制限ダイエットが、健康にいいと言われていても、この方法が、あなたの体に合うとは限りません。人はぞれぞれ、一人一人の体が違うのですから。万人に合うダイエット法は存在しないと思います。

第一、もともとの医学研究のエビデンスを読んでみると、糖尿病患者への研究結果となっています。予防の意味から、糖質の摂りすぎに留意することは大切ですが、糖尿病を患っていないあなたが、ご飯を無理にあきらめて、お肉中心の糖質制限ダイエット法に拘る必要はないと思います。

一口30回噛む。ゆっくり戴く、マインドフル・イーティングの習慣を身に付けると、食事の量も、甘いものの摂取量も、自然と減ってくるものです。

なによりも、こだわり過ぎない・偏り過ぎない食生活が、大切ですね。

  • 度を越さない
  • あなたの体が喜ぶ食材を、バランスよくいただく
  • 自然食品を添加物なく調理して戴く
  • 一口30回噛むつもりでゆっくりと味わう
  • ご飯・パスタ・麺類は、原則、夜は召し上がらないように

その結果

  • 肌の状態が改善し、弾力のあるツヤ肌に
  • イライラが消え、心が落ち着いてくる
  • ストレスに強い体質に変わる
  • 太りにくい体質に変わる

心と体の健康を維持し、若々しい肌や、筋力を維持するためには、糖質制限ダイエット法に拘りすぎず、バランスのとれた食事と深い睡眠。そして、パーソナル・トレーナーの指導を受け、ゆったりとした筋トレを続ける事が大切です。

 

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