年齢の現れるフェイスラインとほうれい線のアンチエイジングケア

SKIN

40代・50代に入ると、気になるフェイスラインとほうれい線。

ヒアルロン酸(hyaluronic acid)注入がお手頃なのですが、美容外科でテストをせずに注入、アレルギー反応で大変な思いをした方のお話をエステサロンで伺いました。

化粧品で真皮まで染み込ませる安全な方法があるのでしょうか?

顎のラインとほうれい線が特に気になります

加齢により深く刻まれるシワ。肌の構造がどう変わるのか調べてゆくと

  1. 頭皮と顔面の皮膚は5層構造。retaining ligamentsが間をつなぐ[注1] 
  2. 真皮網状層の結合繊維(コラーゲン。真皮乾燥重量の70 %)と弾力繊維(エラスティン)が、加齢により変性・減少。顎のラインが崩れたり、ほうれい線が目立ってくる[注2] 

 

ヒアルロン酸は、細胞と細胞の間で潤滑剤の様に、細胞を守り、水分を保持。その吸水力は、肌のハリを保つのに欠かせない成分ですが、体内生成量は年齢と共に減少してしまいます。

その結果、ほほのラインが下がり、ほうれい線が刻まれ、頬の緩みから顎のラインが下がり、フェイスラインが緩んでくるのですね。

肌の若々しいハリを回復したい

できてしまった加齢によるシワ。なんとか薄くできないものでしょうか?肌のハリを回復するためにヒアルロン酸を利用できる方法は?

ヒアルロン酸を化粧品として皮膚から補給

年齢と共に体内生成量が減少するヒアルロン酸。

肌の若々しいハリを保つには細胞を守り、水分を保持してくれるヒアルロン酸を皮膚から補いたいのですが、ヒアルロン酸は高分子のため、残念ながら化粧品では肌への浸透は難しいそうです[注3]

美容外科による注入

副作用あり。その効果を唱うリサーチ・ペーパーにも副作用がしっかり明記されていました。エステサロンで伺ったアレルギー反応の怖さを知り、私は、大切なお顔なので、絶対に危険は避けます [注4]

ヒアルロン酸を安全に、直接真皮層にまで届けるには

シワを改善するといわれるヒアルロン酸を、安全に、表皮だけでなく、真皮層にまで浸透させ、シワを改善する方法を調べてみました。京都のコスメディ製薬が開発したヒアルロン酸を直接肌に届けるマイクロニードル技術【ダーマフィラー】を見つけました!

表面にハリを与える表皮から、肌を奥からグッと支える真皮まで安全に、浸透させることができます。

 

ダーマフィラーの特徴

製薬会社さんが、その技術力を化粧品に応用し「溶解型マイクロニードル」を開発。超微細な針状にする事で、高分子のままのヒアルロン酸やコラーゲンを真皮部分まで直接届ける。 ヒアルロン酸がジンジンと真皮層までしっかり届いて染み込んでゆく感覚があります。

肌を奥からグッと支える真皮と、表面にピンとハリを与える表皮、肌の上下2層にアプローチ。深く効いて、年齢を感じさせるシワを改善してくれるダーマフィラーは、続けることで効果が現れます。

ダーマフィラーの使い方

入浴後、いつものお肌のお手入れ化粧水⇒美容液⇒夜用クリーム⇒アイクリーム。肌になじんだ後、気になる部分にシートを貼って寝むるだけ。簡単です。

シート中央にある透明のヒアルロン酸が、一晩かけて肌の中の水分でゆっくり溶け出し、肌の深部に浸透。 内側から潤いをしっかり補給、ハリを与えます。年齢を感じやすく乾燥しがちな目元・目尻・口元にご使用ください。 一晩貼るだけで、翌朝起きるのがきっと楽しみになります。(出典:公式サイト)

 

Quanis(クオニス)ダーマフィラーの説明動画

今までにはないコンセプトの安全なシワケアなので、シワが気になる方にオススメです。         

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ヒアルロン酸を直接肌の角質層まで届ける【ダーマフィラー】

ダーマフィラーの評判

2018年の注目化粧アイテムとして、テレビで紹介されています。インスタグラムにも、かなり多くの口コミがありますので、チェックしてみてくださいね。

マイクロニードル技術は凄い!ベンチャー起業としての受賞歴

 

        多くのメディアにとりあげられていました! 

まとめ

美容外科での治療は、どうしてもリスクが伴います。

エステサロンで伺った事例は、お顔を元の状態に戻すことはできず、その方の人生は大きく変わってしまったそうです。

大切なお肌。変えることのできない大切な体にリスクを負わせる必要はありません。体にあっていることを確認してから、安全を最重視して行動したいものです。

こちらのトライアル優待キャンペーンを利用し、まずは、あなたの肌に問題がないことを確認。その上で、定期購入するといいですね。

週に1度の感覚で、夜のお手入れの最後に、気になる部分に貼り、そのまま寝てしまいましょう。続けることで効果を実感できますよ。


[注1] Mendelson, B. Wong, CH. Plastic Surgery (2013). Anatomy of the aging face. waeslthetics.com  

頭皮と顔面の皮膚は5層からなりretaining ligamentsが間をつないでいる

[注2] 清水宏(北海道大学)皮膚病治療情報・皮膚科教科書 あたらしい皮膚科学第2版
北海道大学大学院医学研究院・医学部 皮膚科

[注3] FRONTEO Healthcare

[注4] Lowe, N.J. Maxwell, C.A. Lowe, P. Duick, M.G. Shah, K.(2001). Hyaluronic acid skin fillers: Adverse reactions and skin testing, Journal of the American Academy of Dermatology. Volume 45, Issue 6, December 2001, Pages 930-933

[注4] Goldberg, Robert Alan M.D.; Fiaschetti, Danica C.O.A.(2006). Filling the Periorbital Hollows With Hyaluronic Acid Gel: Initial Experience With 244 Injections. Ophthalmic Plastic & Reconstructive Surgery: September-October 2006 – Volume 22 – Issue 5 – p 335-341
効果を唱うリサーチペーパー:副作用が明記されています。

 

 

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