心と体の健康を守る大人の旅インド JALツアーで行く安心の旅  

美 自分と向き合う

忙しい毎日、ストレスの多い日常生活を離れ、心静かに、違うシーンに自分を置いてみる。

すると、私たちが頭で考え、見て、理解している。そう思い込んでいる世界が、非常に限られた世界に過ぎない事に、ふっと、気付く事があります。

心と体の健康を維持するためには、こんな時間が必要なのですね。今、大ブームのマインドフルネス。その根底を探るインドへの旅、釈尊が歩んだ足跡を辿る旅をご紹介します。

インドへの旅は信頼できるJALツアーが安全

魂が震える仏陀の足跡を辿るインドの旅は、年代を問わず、みなさまにお勧めできます!

処が、インドは混沌とした国。外国人料金はインド人料金の数倍、多額のチップを要求され嫌な思いをする事も多く、残念ながら、のんびりとした旅ができる国ではないのが現実。飛行機や車を使った移動には、しっかりとした現地ガイドさんのサポートが必要となります。危険が多いインドへの旅。しっかりとしたガイドの方と、そうです!ビザが必要です。

喧騒たるインドの街を安心して移動するには、JALさんが頼り

  1. まずは上のバナーから入り、
  2. ページ帯の「海外ツアー」をクリックしてください。
  3. 次いで「行き先・目的地で探す」をクリックし、「アジア都市」「デリー」をクリック。
  4. ツアー・リストに移動しますので、お好きなツアーを選択。是非、アグラを含むツアーを選んでくださいね。

 

JALパック インドツアーの選び方

 

 

『旅慣れているから、インドも一人旅。ガイドなしで大丈夫』という強者がいらしたら、航空券はエクスペリアで直行便をクリックして選ぶと予約が楽です。

航空券と共に予約できる、エクスペディア-海外の厳選ホテルと海外航空券↵を使えば、日本語で、割安料金にて予約する事ができます。

航空券を「東京」から「デリー」といれ「デリー, インド (DEL) インド 」を選びます。行き・帰りの日付を入れ、直行便にチェック。該当する航空券の詳細が表示されます。ご都合の良い航空券を選択。ご予約を確定する事ができます。

詳しい予約方法は動画でご説明していますので、ご参考になさってください。

ビジネスクラスで旅する超お得な予約方法を開示します!
これまでの人生、カリブ海やインド洋へのホリデーには、パックツアーを使うものの、日欧間の出張には、航空会社さんから直接航空券を購入。ホテルは別に予約するという生活を何十年も続けてきました。 今更の感ありきなのですが・・・ エクスペリアを使...

仏陀の足跡を辿る旅

デリー → バラナシ → ブッダガヤ → ラジギール → クシナガラル → ルンビニ

飛行機や車を使った移動には、しっかりとした現地ガイドの方のサポートが必要です。

  • ルンビニ(ネパール南部)は、仏陀生誕の地
  • ブッダガヤは、釈尊が悟りを開いた地
  • サールナートは、初めて教えを説いた初転法輪の地
  • クシナガルは、釈尊が亡くなった涅槃の地
  • ラジギールは釈尊が晩年過ごした地

北インド 仏陀の足跡を辿るBuddah Trail地図

ルンビニ園(ネパール南部)

お釈迦様は、シャカ族の王子として、2600年前に生まれました。

シュツドーダナ国王(浄飯王)の后、マーヤー(摩耶)夫人が、出産の為に、実家に帰る途中、ルンビニで産気づき、男の子を出産。この王子がゴータマ・シッダッタ、のちの釈尊です。悲しいことに摩耶夫人は産後の肥立ちが悪く、出産後、1週間で亡くなってしまいます。

王子は、王の後妻に迎えられた摩耶夫人の妹マハー・パジャパティと父王の愛を一身に受け、何不自由のない子供時代を過ごします。

シャカ族の都カピラヴァストゥ

幼少時、『王子は、立派な君主として世界を収めるか、悟りを得て仏陀となり世の人を導く』との聖人の予言を受け、王は、出家させぬよう、周到な策を巡らせますが、王子は、自己内省にふける思慮深い青年に成長します。

そんな王子が、城門の外で見た老いに苦しむ人々、病に苦しむ人々、亡くなった人々の姿・・

『生きることは苦しみである。この苦しみを逃れる道を探したい』との意を固め、妻ヤソーダラーと幼い息子ラーフラを残し、カピラ城を夜間、愛馬カンタカとともに、抜け出し、修行の道に入りました。出家は、王子29歳の時だったそうです。

カピラ城の現在位置は、ルンビニから西へ約30kmの距離にあるティラウラコットの遺跡。ネパール説と考えるのが、自然なのではないでしょうか。

苦行を経た悟り ブッダガヤ

6年間にわたる苦行に勤め、体は、腹皮に触れようとすると脊柱をとらえてしまうほど、痩せ衰え、肋骨が浮き上がる体になっても、求める答えを得ることはできません。

悟りの土台となる体を苛んでも、悟りは開けない。この苦行の限界を知ったシッダッタは、山をおり、尼連禅川で沐浴。たまたま出会ったスジャータの乳粥を口にし、生気を回復します。その後、ブッダガヤの菩提樹の下で、禅定を通じ35歳で悟りを開かれたと言われています。その地に立つのがマハーボディー寺院です。

 

 

ブッダガヤ(BODHGAYA)ではマハーボディ寺院にある仏陀が悟りを開いた菩提樹(の子孫)のもとでの瞑想の他、早朝のガンジス川の日の出をみたり、苦行を積んだ前正覚山から、尼連禅川におり、2600年前を思わせるスジャータ村までのあぜ道を歩く。貴重な経験もできます。

尼連禅川

 

ガンジス川早朝の日の出をボートから撮影

人々は、『我がもの』であると執着したもののために悲しむ
自己の所有しているものは、常住ではないからである。

この世のものはただ変滅するもの・・

人が『これは我がもの』であると考えるもの
それはその人の死によって失われる

スッタニパーダ

初めて教えを説いたサールナート

苦から解放されるには、全ての執着を捨てる

この真理に至った時点から、目覚めた人、仏陀となります。でも、人々にはこの因果の道理は難解であろうと、釈尊には教えを説く意図はなかったのです。

『法を説きなさい。中には、悟る人もいるでしょう。』という、梵天の要請を受け、初転法輪の地、サールナートに向かいます。苦行を離れたゴーダマに失望し、離れていったかつての5人の仲間に、説法を説くためです。

釈尊の悟りの内容、人としての道を初めて説いたのがこの聖地サールナートです。

サールナートの遺跡公園は広々としていて、木陰で瞑想をするのに、とても気持ちのいい場所です。今でも、釈尊のエネルギーが残っていて雑念の出ない瞑想ができますよ。

サールナートでの瞑想は釈尊のエネルギーを感じます

 

 

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#鹿野園 #sarnath #varanasi #india 釈迦が悟りを開いてのち初めて説法し、五人の比丘(びく)を導いた場所

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ラジギール ナーランダ大学跡

427年創立の壮大な仏教僧院 ナーランダ大学跡。西遊記で知られる玄奘三蔵が、シーラバトラに師事したのがここ。ナーランダは釈尊が後継者にと願っていた一番弟子 舎利弗(サーリプッタ)の故郷、死を前に故郷に戻り、釈尊より先に亡くなっています。ナーランダ僧院は釈尊の一番弟子に因み、この地に創立されたのではないでしょうか。

 

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#Nalanda University (Bihar)

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さて、仏陀の時代には、マガダ国の首都ラージャグリハ(王舎城)として栄ました。マガダ王ビンビサーラが仏陀の教えの拠点として寄贈した竹林精舎の跡が公園となっています。

釈尊が晩年を過ごされた霊鷹山。釈尊が説法されるお姿を思い浮かべながら、瞑想にはいると、感極まりなく、ほほに涙が伝わります。

釈尊亡き後、摩訶迦葉(まかかしょう:マハーカッサパ)を中心に『法と律』の集結作業が、始まりますが、その地が、ここラジギール郊外の石窟でした。

ほとんどの経典が『如是我聞』=『私は、このように、聞いた』ではじまるのは、釈尊から聞いた話を全て釈尊の言葉で記録し、正しく伝えようという意図からなのでしょう。

旅に病む 釈尊最後の旅

王舎城をでて、生まれ故郷カピラヴァストゥをめざした最後の旅にでます。ヴァイシャリーのマンゴ林をあとにした釈尊。

更に北に進み、故郷をめざすのですが、托鉢でいただいた食事にあたり、クシナガラで、25年付き人としてお世話をつづけたアーナンダや修行僧に看取られ、静かに息を引き取りました。

この世においては全てが無常である。故に、自らを頼りとし、法を拠り所としなさい。

もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠る事なく修行を完成しなさい。

大パリニッバーナ経

 

80歳になるまで45年間、最後まで、ご自身が体得した真理=苦の死滅の説法を続けたのでした。クシナガラ大涅槃堂の涅槃仏

師を荼毘にふした後、前述のように、摩訶迦葉(まかかしょう:マハーカッサパ)を中心に、釈尊の教えを正しく残すために、『法と律』の集結作業が始まります。

混沌たる実世界と崇高なる精神世界

インドは不思議な国です。仏教、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教・・・歴史の中では、侵略を受け、他宗教を破壊しながらきたのに、現在は、各宗教が、平和裡に共存しています。

一方で、釈尊、ナガルジュナなど、宗教家であるだけでなく、優れた思想家を数多く生んできた伝統のある国。

仏陀は平等を説きましたが、ヒンズー教に基づく身分制度、カースト制が、今でも色濃く残る社会ですから、底辺の方々は、道路の端に、木の枝を組み合わせ、その上にボロ布をかけたテントの様な仮の住まいで生活をされています。外国人料金はインド人料金の数倍、多額のチップを要求されて嫌な思いをする事も。

拝金主義、埃と雑音とスモッグと・・崇高な精神世界からは程遠い、混沌たる人間世界の矛盾を内包している国です。

旅の最後はゆったりと

仏跡を辿り、魂が喜ぶインドの旅の最後は、THE OBEROI AMARVILAS, AGRAで過ごすゆとりの時間を、是非、加えてみてください。

西向きバルコニー付きのダブル・ルーム、全室からTAJ MAHALを見る事ができます。24時間体制でお願いできるバトラーがついてくれますので、夕日に映えるTAJ MAHALを楽しみながら、お部屋でフルコース・ディナーのサービスもお願いできます。インドならではのサービスですね。

TAJ MAHALまでは、600mの距離、ホテルのゴルフカートで送迎を受けられます。東・西門は、日の出とともに開くので、人の少ない、早朝を予約しましょう。

尚、こちらのスパでは、薬用ハーブオイルを使い、体の中に蓄積された毒素を排出するディトックス・マッサージで、血流、リンパや気の流れを整えるアーユルヴェーダ・トリートメントが、心と体のバランス回復に一役買ってくれます。

予約はこちらからできます。エクスペディア-海外の厳選ホテル。まずは、ホテルをクリック。ついで、真ん中の長くて白い帯にTHE OBEROI AMARVILAS, AGRAをコピペ。ジ オベロイ アマールヴィラス、アグラと表示されます。お日にちを選べば、予約可能なお部屋の中から、お部屋を選んで予約ボタンを押してご予約ができます。

 

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#india #tajmahal #travel #world #meraviglie #cinquerealisitiviaggi 🕌 “Una lacrima di marmo ferma sulla guancia del tempo”, così l’ha definito il poeta Rabindranath Tagore. 💙 Divenuto simbolo dell’India e dell’amore eterno, inserito tra le Sette Meraviglie del Mondo, il Taj Mahal ha una storia straordinaria. La sua costruzione iniziò nel 1631 e ci vollero ben 22 anni e il lavoro di ventimila persone perché fosse completata. ✈ Parti anche tu alla scoperta di questa meraviglia! Per info, consigli e prenotazioni: CINQUEREALISITIVIAGGI C.SO UMBERTO I, 35 ORTA NOVA (FG) ☎ TEL 0885-781869 📧 email: info@realisitiviaggi.com

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まとめ

混沌たるインドの旅を、心穏やかに楽しむためには、日本語を話すしっかりとした現地ガイドさんや、確実な車の手配、グレードの高い安全なホテルを、間違いなく手配してくれる業者さんが必要です。

喧騒たるインドの街を安心して移動するには、こちらのサポートなしには考えられません。

東京からニューデリーまでは、直行便で9時間半。機内の清潔度、お食事の質、行き届いたサービスから、やはり、日本航空さんの旅が快適です。

滞在ホテルの口コミや、ツアーで訪れる仏跡の情報収集は、TripAdvisor が、便利。まずは、トリップアドヴァイザーのロゴの横にある「観光」をクリック、白い帯の左側に「インド」といれ、緑色の「観光スポットを探す」をクリック。訪問先の情報が盛り沢山。予め、目をとおして下さいね。

『旅慣れているから、インドも一人旅。ガイドなしで大丈夫』という強者がいらしたら、航空券はエクスペリアで直行便をクリックして選ぶと予約が楽ですよ。

記事でご紹介したTHE OBEROI AMARVILAS, AGRAの予約は、航空券と共に、ネット予約で特割が受けられるエクスペディア-海外の厳選ホテルと海外航空券がお得。日本語で予約できます。

予約方法はこちらの動画をご参照くださいね。ロンドンの代わりに、デリーとタイプ。デリー, インド (DEL) をクリックしてください。

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