住宅リフォームの流れ!失敗しない住宅リフォーム会社の選び方

住宅リフォーム リフォームの流れ 住宅リフォームの基礎知識

住宅リフォームを検討しはじめた読者の皆様に、リフォームの基本的な流れや、リフォームを成功へと導く住宅リフォーム会社の選び方をご紹介します。

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リフォームの目的を明確にする

住宅のリフォームと一口にいっても、どの部分を、どんなふうに変えたいのか。まずは、リフォームの目的をはっきりさせておくことが重要です。

  • キッチンやバスルームなど水回りだけのリフォーム、リビングや居間の間取りを変えるリフォーム、屋根や外壁。外壁塗装の塗り替えなど、家屋の一部分だけをリフォームしたいケース。
  • 家族構成が変わり、家全面を改装したい増改築。
  • 地球温暖化の影響が顕在化する昨今、長期停電を招く災害に備え、太陽光発電パネルや畜電池を導入する省エネリフォーム。
  • 住宅の気密性能や耐震性を高める家屋の全面リフォーム。など、

業者さんに求める施工技術に大きな格差があります。ご家族全員で、今の住居に対する不満な点や、改善希望点をピックアップし、イメージを出し合いながら優先順位をつけ、リフォームの目的を明確にしてゆきましょう。

情報の収集

まずは、見積もりを出してくれる業者さんをインターネットで検索、知人からの口コミも調べながら業者探しをスタート、その上で、見積もりを依頼。契約するリフォーム会社を決めるのが一般的な流れです。

この作業は面倒な上に、限られた情報でリフォーム会社を選ぶため、コスト面やデザイン面はもちろんの事、機能性についても、消費者として、十分な理解や、比較ができないというマイナス面があります。

まずは、情報を集め、知識を増やしておきましょう

  • WEBサイトや雑誌から、どんなリフォーム例があるか調べる。
  • WEBサイトから、施工例をチェックする。
  • 設備機器の機能・デザイン性について調べる。

リフォーム・プランと見積もりを依頼する

大きな金額が動くリフォームです。気に入った会社がある場合でも、一社から見積りをとるだけではなく、数社から見積りをとって比較検討しましょう。プロのリフォーム業者さんから、家族や、他社が気づかなかった意外なリフォームのアイデアをもらう事もあります。まずは、提案内容を慎重に比較の上、検討なさってください。

見積りを依頼する際には、大切なポイントがあります。

見積もりを依頼する業者さんには、全社、同じ予算、同じ条件で希望事項を伝える事!
見積もりは、このプランはこの費用でできますと、リフォーム・プランと共に提案されます。

まず「このようなリフォームをしたい」ということをリフォーム会社に伝え、プランと見積りの提案を受ける。そうすることで初めて、大まかなリフォーム費用がわかります。リフォームは工事内容によって費用が大きく変わるので、全社、同条件で希望事項を伝えることが大切です。

この見積もり段階で、電話で話をしたり、ショールームを訪問し、担当者と接触してしまうと、押し切られたり、どうしても、断り切れなくなる。という不安が残ります。

そこで、オススメするのが、タウンライフの一括見積もりシステムです。

簡単なリフォーム情報を入力。厳格な国家基準をクリアした信頼のおける全国300社以上のリフォーム会社(ハウスメーカー・工務店・設計会社など)の中から、お住まいの地域を施工エリアとする会社が表示されます。気になる会社を選んで下さい。見積もりと資料送付依頼が簡単にできます。

ネットを通じた一括請求形態ですから、住宅リフォーム会社・業者は、他社との比較ベースの問い合わせである事を重々、存知しています。近隣のリフォーム業者さんを尋ねた時のようなうるさい営業はありません。依頼者に契約に進むような義務は全くないので、安心して一括請求を依頼できます。

一括見積もり依頼のメリット

  1. 入力が簡単。パソコン操作が不慣れでも、問い合わせが簡単。
  2. 複数の信頼できる住宅リフォーム会社に同時に見積もり依頼ができるので、個別に依頼する場合と比べ、格段に手間が省ける。
  3. 見積もりだけではなく、リフォームプラン、アイデア・アドバイスに至るまで無料送付
  4. 各住宅リフォーム会社から送られる書類の受信を待つだけ。全プロセス、家にいたままで終了、非常に簡単
  5. 複数の住宅リフォーム会社から届いた見積もり、リフォーム提案書の内容を見比べることで、リフォーム各社の特徴、強みが解る。感性にあった住宅リフォーム業者を絞り混むことができる
  6. その上で、必要であれば、絞り込んだ数社とコミュニケート。実際に面談する際には、見積書のわからない点などを質問。先方が解りやすい言葉で、納得のゆく説明をしてくれるか。など、相手との相性をみた上で、依頼先を決めることができます。

タウンライフリフォームの詳細はこちら

リフォーム会社と打ち合わせ

複数の住宅リフォーム会社から届いた見積もり、リフォーム提案書の内容を見比べることで、リフォーム各社の特徴、強みが解り、感性にあった住宅リフォーム業者を絞り混り込むことができます。

とはいえ、見積もりを見ても、素人には、わからない点が多いものです。遠慮せずに、絞り込んだ数社の担当者にじっくり説明してもらいましょう。現時点は検討段階で、さらに、話を進めるには、時期尚早であると思ったら、その旨をはっきり伝えればよいのです

先方が解りやすい言葉で、納得のゆく説明をしてくれるか。など、相手との相性をみて、依頼先を決めることができます。その際、説明や、リフォームプラン、カタログなどの写真で見るだけでなく、実際に、ご家族が希望するリフォームに近い、施工例を見せてもらうことも大切です。自社の仕事に自信のある担当者であれば、まず、断ることはありません。

リフォームプランを検討し内容を固める

数社の中から、ここにというリフォーム業者を決めたあとは、実際に家に来てもらい、伝えた要望をもとに、最終プランと見積りを出してもらいます。

リフォームプランが、打合わせどおりの内容になっているか。追加部分や無駄な部分はないか。十分に検討し、不満があれば、この段階で納得のゆくまで修正してもらうことが大切です。わからないことは遠慮せずに説明してもらいましょう。

どんな設備を入れたいのか、床材はどれを用いたいのかなど設備・建材の商品の指定も必要となります。

カタログで見るだけでは、機能性や触感がわかりません。是非、設備機器メーカーのショールームを尋ね、実際の使い勝手や、色・触感などを確認したうえで決定。ご家族の感覚に添う商品であるかを確認したいものです。

その他の注意点

  • 住宅リフォーム工事の難しいところは、実際に作業に入り、壁や床を外してみないと判らない点が多いので、追加補修コストがかかるばかりか、経験の浅いリフォーム業者さんには作業が難しい。というケースもある様です。慎重に、経験を積んだ職人さんを抱える、厳格な国家基準をクリアした信頼のおけるリフォーム会社・業者を選ぶようにしたいものです。
  • 住宅のリフォームは融資制度や補助金制度がある他、所得税と固定資産税の減税制度があります。減税・補助金・融資制度については☞こちらをご参照ください。
  • ローンを実際に利用できるかどうかは、金融機関による返済能力審査で決まります。現在、住宅ローンを返済中の場合は、さらにリフォームのための借り入れもできるかどうか、金融機関に相談してみましょう。
  • リフォーム契約時には印紙税がかかります。契約金額が300万円超〜500万円以下は2千円(1千円)、500万円超〜1000万円以下は1万円(5千円)。[注] カッコ内は、2020年3月31日までの間に作成される請負契約書に係る軽減措置適用の印紙税額です。   出典:一社 住宅リフォーム推進協議会

まとめ

住宅リフォームを検討しはじめた皆様に、リフォームの基本的な流れや、リフォームを成功へと導く住宅リフォーム会社の選び方をご紹介してきました。

受け取った見積もりが、果たして相場内に収まっているのか、ご家族が希望している改善点を、実際に、どの様な形でプランに落とし込んでいるのか。プロのアイデアを知るためにも、信頼できるリフォーム会社数社から見積もりとリフォームプランを受け取り、比較検討することが、大きなお金をかけておこなうリフォームを成功させる上でとても大切です。

タウンライフリフォームは、複数の住宅リフォーム業者の見積もりを、一度に取得できるので、非常に便利です。

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 最後に、これは、あくまでも、私見ですが、見積もりを出してくださった業者さんには、依頼先が固まったら、義務がなくとも、礼儀として、メールで理由を簡潔に述べ、ご連絡を入れたいものです。

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